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【IFPRI】ワークショップ「所得向上と栄養改善に向けた農業・食料システムの進化」のご案内(6月28日)

国際協力機構(JICA)より標記ワークショップのご案内をいただきましたのでお知らせいたします。
 栄養不良は子供の心身の発達に影響を及ぼし、大人になってからの生産性にも影響を及ぼすといわれ、開発の基礎の基礎ともいえます。その栄養の改善のためには、当然ながら農業は不可欠なのですが、農業分野の開発は、歴史的に生産性向上と収入改善に注力しており、必ずしも農産物である食料を摂取して健康で活動的な生活を保障するところまで取り込んだものは多くはありません。
 そのような問題意識から、国際食糧政策研究所(IFPRI)では最新の議論を提供するワークショップを開催いたします。ご関心のある方は、下記までご連絡のうえ、ぜひ、ご参加ください!

日時

2018年6月28日(木)13時30分~17時 (13時開場)

場所

政策研究大学院大学(GRIPS)本館1階B・C会議室
  (東京都港区六本木7-22-1)

会次第

■セッション1
  栄養と食料安全保障:世界規模で表面化している課題とJICAの取組み「食と栄養のアフリカ・イニシアチブ」

■セッション2
  市場志向型農業(SHEPアプローチ)と包摂的なバリューチェーン構築

■セッション3
  これまでの研究成果:地球規模、インドネシア、ナイジェリアで農業と栄養の関連性を扱う3研究から得られる知見とその示唆

言語

英語

申込(会費:無料)

お名前、ご所属、メールアドレスを以下まで、メールにてご連絡下さい。
 ■連絡先:
  国際食糧政策研究所 山内太上席主任研究員(f.yamauchi@cgiar.org


カテゴリ: お知らせ |掲載日: 2018年6月25日