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(申込締切12/8)<オンライン>第9回JICA-JISNASフォーラム開催のご案内(2020年12月11日)

ポスター201125R.jpg第9回JICA-JISNASフォーラムを下記の通り開催いたします。
 本フォーラムは農業・農村開発及び水産分野における特定テーマについて、JICA/JISNAS間で討論・意見交換を行い、双方の知見を深め、若手人材の積極的かつ主体的な参加を奨励して能力開発を図ることを目的として開催するフォーラムです。
 本年度は、オンライン開催にて「コロナ禍における国際協力の方向性と大学-JICA連携の可能性について」をテーマに議論を深める予定です。
 申込締切を12月8日(火に延長いたしました。多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

日時

2020年12月11日(金)13:30~15:00

開催形式

オンライン形式(Zoom利用)

テーマ

「コロナ禍における国際協力の方向性と大学-JICA連携の可能性について」

コロナウィルスの世界的な蔓延は、開発途上国において実施されている国際協力の現場に大きな影響を及ぼしている。中でも現場における技術指導を中心として展開されてきた農業協力は、遠隔での指導など新たな活動方法の模索が続いている。また留学生の受け入れという形で農業協力の一端を担っている大学においても、その受入や教育における新たな試みが始まっています。
 本フォーラムでは、農業協力におけるJICAおよび大学による農業協力の新たな試みを共有し、withコロナの時代の農業協力のあり方や、大学とJICAの新たな連携について議論を深めることを目指します。

プログラム

13:30-13:35
  開会挨拶:萱島 信子  JICA理事

13:35-13:50
  講演1:伊藤 圭介  JICA経済開発部・次長
  演題:「With/Postコロナにおける開発協力の新たな取組みについて」

13:50-14:05
  講演2:山内 章  名古屋大学大学院生命農学研究科・教授 /JISNAS副運営委員長
  演題:「コロナ禍の留学生受入と遠隔教育におけるチャレンジ(仮題)」

14:05-14:20
  質疑応答

14:20-14:55
  パネルディスカッション:
   「コロナ禍における国際協力の方向性と大学-JICA連携の可能性について」

  <パネリスト>
   山内 章   名古屋大学大学院生命農学研究科・教授/JISNAS副運営委員長
   高垣 美智子 千葉大学大学院園芸学研究科・教授
   牧野 耕司  JICA経済開発部・部長
   宮田 真弓  JICAガバナンス・平和構築部STI.DX室・副室長
  <モデレーター>
   伊藤 香純  名古屋大学農学国際教育研究センター・准教授 /JISNAS事務局員

14:55-15:00
  閉会挨拶:緒方 一夫  九州大学熱帯農学研究センター・教授 /JISNAS運営委員長

言語

日本語

参加費

無料

参加申込

件名を「第9回JICA-JISNASフォーラム参加申込」とし、下記項目をご記入の上、E-mailにてお申込下さい。申込いただいた方に、後日、接続方法をお知らせいたします。
 ①所属及び役職
 ②氏名(フリガナ)
 ③E-mailアドレス

【申込先】JISNAS事務局宛:jisnas@agr.nagoya-u.ac.jp

申込締切

2020年12月8日(火)

お問い合わせ

農学知的支援ネットワーク(JISNAS)事務局(江原/服部)
 〒464-8601名古屋市千種区不老町
 TEL:052-788-6166 FAX:052-789-4222
 E-mail:jisnas@agr.nagoya-u.ac.jp


カテゴリ: JISNASの活動 |掲載日: 2020年12月 1日